美への執着が激しい知人の話

ある日、突然スキンケアに目覚めた友人。

美への執着が激しい知人の話

ある日、突然スキンケアに目覚めた友人 / 37歳 女性

ある日、突然スキンケアに目覚めた友人。彼女の美への執着、いや執念には尊敬を越えて恐ろしさすら覚えます。
いきなり高級ブランドのスキンケア用品をラインで買いあさり、就寝前のケアにかける時間は30分。
「クレンジングは絶対にオイル。丁寧に時間をかけてマッサージしないとダメ。メイクが浮いてきたらティッシュオフ、それから洗顔。石けんは洗浄力が強すぎるから、フォームを使わないとダメ。」と、メイク落としの流れを真剣にレクチャーしてくれました。

「アイテムを揃えるなら安物はダメよ。どんな成分を使っているか分からないから。私は敏感肌だから、合成モノにはすぐ反応がでるの。だから、高級ブランドしか使わないのよ。美肌を手に入れるためなら、多少の投資は仕方がないの。将来の自分のためだからお金はかけなくちゃ。」そしてキメの細かいお肌になった友人ですが、美への飽くなき欲求は尽きることがないようで、今もさらにワンランク上のブランドを求めています。カウンターに足を運び、BAさんのカウンセリングを受けながらサンプルを貰ってテストするのが目下の楽しみなのだとか。いやはや、頭が下がります。

美への執着が激しい知人の話といえば / 35歳 男性

美への執着が激しい知人の話といえば、すごく化粧品にこだわっている知人がいます。その知人は同じマンションの住人なのですが、美を追求する姿勢がすごいのです。
もっとも、その割に食生活は適当なようで、あまり野菜を摂取していないように感じられます。
私自身は、化粧品にそこまでこだわっていません。自分にとって相性が良い化粧品を予算内で使っています。むしろ、食生活の方に重点を置いており、毎日朝に野菜ジュースを自作しています。そのおかげか、お肌の艶が良くなっている感じがします。やはり毎日の食事の影響は大きいと思いつつ、野菜ジュースの習慣を続けています。
化粧品にこだわっている知人は、野菜ジュースの話にあまり興味を示しません。
でも、この知人の化粧品知識は豊富なので、その点ではけっこう助かっています。たまに、そこまでこだわらなくてもいいのにと思うこともありますが、化粧品の体験談を聞けるので、いつも参考にしているのです。